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Yes!Garden 夏以後から秋へ

2012年明けましておめでとうございます。
師走からあっという間に松の内が過ぎ、七草粥も食べ、今日はどんど焼きにお飾りなどを出してきてしまいました。なんというときの流れでございましょうや、、、

ですが、昨年の東日本大震災以来、全然おめでたくもないっていう感じがしております、正直なところ。
それは言わずもがな、、

パーマカルチャーガーデンも、福島原発4号基の使用済み核燃料プールがどうにかなっちまったら
もともこもないじゃぁないか!
どうにか守って欲しい、大地震が東北にもう来ませんようにと祈ってばかりです。

それでも、私は未来への希望のひとつとして、今自分が学んでいることを続けて行きたいと思っています。

昨年のおさらい
玄米ご飯をソーラーオーブンで炊いたってところまでだったっけ。。。
ガーデンの中心にある小屋の屋根には防水シートが張られました。いずれは屋根を緑化していく予定。


そして、たくさん育ったホーリーバジルはハーブティーになりました。



春一番にフィルさんのところから分蜂してもらった日本ミツバチたちは大、大大活躍!
たくさんの貴重な日本ミツバチの蜂蜜が採れました。その採集のしかたもハンパなく感動ものでした。





ガーデンにはホーリーバジルだけではなくさまざまな種類のハーブ類がよく育ちました。
やっぱり、ガーデンのしくみはたいしたものじゃ。一年経ってない。
しかも、よくフィルさんがいうのは、今は9割は土のため、1割は人間の欲のため、、
夏に作ったぼかしや、卵の殻を酢に漬けた手作りのカルシウム剤もガーデンに撒きました。
だから、秋にはまたガーデン一面にクローバーの種を蒔いた。

ぼかしの成功例。匂いもきつくなく、色も茶色一色。虫が入ってしまったものは色もにぎやかすぎ、匂いは悪くなかったので、ガーデンに全部捲いてしまいました。

卵の殻はオーブンでよく焼いてから酢漬けに。一か月はそのままにして、酢の中にカルシウムが溶け出しているので千倍くらいに薄めて捲けばいいそうです。全部捲いちゃった。




みんなで外でいただくご飯もおいしい。ガーデンの野菜や花も彩りにして楽しいことこの上なし。


秋から冬、来年の春のための豆類の種も蒔きました。そらまめ、きぬさやえんどう。それらは年末にはもう芽を出していました。
霜が降りると途端に枯れてしまうものもいます。ホーリーバジルの種は採りそこなってしまったかも。


新年明けて5日。
年末に新しく追加されたプロジェクト、フードフォレストガーデンデザインチームは
新年早々、小田原市久野のはじめ塾が管理する果樹園の予定地に集まり現場の土地の計測、そして図面起こしまでみんなでわいわいとやりました。新年会まで!笑




その模様はfacebookにも載せてあります。
「Yes!Garden 」のコミュニティをご覧ください。
Yes! Garden

今年は私自身も秘密プロジェクトの始動時期を待っています。
まだまだ公開できないけど、、

すべてはこの大地、地球を大切にして自然とともに生きることを、人類が選択し実際にそう生きなければ
できないと実感しているこのごろです。
# by ecoyasai | 2012-01-08 17:47 | パーマカルチャー

パーマカルチャーガーデン、夏以後のこと、、

なんと、師走、、、、
いつの間にか師走じゃん、、またひとつ歳をとるのか、とつぶやいております。

そゆわけで、(どゆわけだ)
夏、、8月以後のパーマカルチャーガーデンの行方を少し。
詳しいことはフェイスブックにコミュニティサイトも立ち上がったので、ぜひご覧くださって参加してみてほしい。

8月はひたすら草刈りに従事しておりました。。。
なりゆきで私がWS以外でのみなさんのガーデン作業を取りまとめる係になりましたので、、
なんか、思い返すと結構通った気がするのね。。。自分ちの畑はほっぽっといて。


夏のガーデン草刈り

8月は暑いので講座はお休みだった、、、フィルさんはひたすら東北へボランティアに行かれていたようです。
偉いなぁ~。

それ以後にやったこと、抜粋。
小屋の屋根づくり、ハーブスパイラル、温室(ビニースハウス)、秋冬ものの種まき、などなど。
盛りだくさんです。
さらにさらに、フィルさんご持参のラウンギペッパーでタバスコづくり!
そして、、おったまげ!!ソーラーオーブン(グリル)で玄米ご飯が炊けたーーー!!
そしてそして、秦野のジンジャー&ピクルズやさんという塾カフェの小林じゅんこさんがお手製のシソキムチ
を持ってきてくれて作り方の伝授。。
ソーラーオーブンで炊けたごはんを包んでいただきましたーーー!!
(私は今回のガーデンでこれが一番感動した、実は。。)
だって、だってガスも薪も、電気も無しだよ?
太陽光熱だけで!!しかも玄米のごはんが炊けるって、凄い、、、感動です。





看板づくりも少しずつ進んでいます。



温室も作りましたが、あの強風の台風で壊れてまた作り直しでした。。。



ハーブスパイラル


ソーラーオーブンで玄米ご飯を炊くの図。

約2時間半?で玄米ご飯が炊けた! オーブンの素材は段ボール、ガラス、アルミ という、びつくりさ!

じゅんこさんご自慢のシソキムチ、サイコー!

けんちゃんみえちゃんのキャンピングカーのもとで玄米ご飯のシソキムチ巻きをみんなでほおばるの巻!!

またつづく。。

# by ecoyasai | 2011-12-12 18:38 | パーマカルチャー

Yes!Garden 6月、7月

えっと、6月の第2土日に行われたフィル・キャッシュマンさんのパーマカルチャー講座。
梅雨のさなかでした。

一日目は最初大雨でしたので、講義。
この大雨で作った側溝は土砂で埋もれてしまいました。

今世界中の企業が農業を行っていますが、そのせいで世界中の土がなくなってきているんだそう。
「風の谷のナウシカ」じゃないけれど、、
森が水を作っている、と先生が言います。

ですから、私たちはこのガーデンで土を作り、森を育てるのだ!なんちゃって。

それで、今回はスウェルというものを学び、作り、
果樹を植え、この間蒔いたハーブや野菜の種が芽をだし苗になっているので、それらを植えました。


まだ植えられていない苗もあり。


その後、様子を観にパンの配達途中で6月末に観に行ったら、すでにけっこう花が咲いていました。

先日植えたボリジの苗。ハーブです。花の香りに虫たちが引き寄せられてきます。テントウムシもいっぱい!


先日混合蒔きしたひまわりと、インゲン。向日葵の背が高くなって花が咲くのが楽しみ。見えないけど、インゲンも巻きついています。ここは秋には温室になるところ。

そして近景




昨日と今日は
ガーデンの手入れとしては、果樹の根元におがくずでマルチをして、夏水分が保たれるようにする。
ハーブや野菜の苗の根元の草を刈り(根は残して)、クローバーやアルファルファに負けないように手入れ。
そしてそして、、

その一
ぼかしづくり(米ぬか、水、フィルの手作り乳酸菌、糖蜜で)嫌気性。
混ぜ合わせて黒い袋に入れ、風通しのよい、日陰に約1カ月置き、畑に播く。
たしか、米ぬかは今回だけで、30キロ!




その二
コンポストティーづくり(飲み物ではありません)3日でできる。好気性です。
酸素送りを止めたら6時間以内に畑に撒く。

まず、水槽で酸素を送るためのブクブクっとやるやつを消毒してからバケツの底に置き、、

そして、寝かせられていた、フィル家のコンポスト堆肥を入れて、、、(なーんにも臭い無し!!すごい!)

水と糖蜜を加えて、ブクブクブクっと、、、、二日間。毎日掻き混ぜるのじゃ。
今日の写真撮ってくるの忘れちゃった。。

さっき、撮ってきました^^;

そして、三日目にできあがったものは酸素を止めたら即!6時間以内に畑に噴射!(あ、漉してから)
これは一年に一度くらいでよいらしいです。

今日の作業、
その三

実験的コンポスト(トイレじゃなくて、堆肥、づくり。18日で出来る方法。)
バークレーメソッド、というやり方でガーデンの真ん中に刈ってきた草、生ごみ、鶏糞、水分、などを積み上げていきます。写真は後でー。
さっき撮りました~。

このコンポストの高さはちょうど160センチくらいです。
二日ごとにこの山を移動させながら積みかえして熟成といったらいいのか、、発酵させていくらしい。
どんなふうに変わるのか楽しみです。

その四

ミミズコンポスト、、、今回はここまでいけなかったけど、、、次回やるのかな。。
ワームマンション、ちっちゃくていからうちにも欲しい!

最初に、濡らした新聞紙や段ボールなどを敷いてから、糸ミミズがよいらしいですが、側溝などの泥に混じっているのがいい、、とおっしゃってました。
そこへ、生ごみ、草なんでもいい、らしいのですね。あまり暑いと死んじゃうんだって。
この立派な土管、塩ビ製なので、ここに人間の指の太さくらいの穴をあちこちに開けて、地面に40センチくらい埋め込み、蓋も取り付けるそうです。

おまけ
月見草、宵待ち草ともいいますね。本当にお月さまが昇ってくるころになると、花を開きます。

これもさっき、忘れ物をとりに戻った時に撮ってみましたお月さまを待つように夜になったら咲くなんて、
なんて不思議な花なんでしょう。


フィル先生から課題をいただきました。卵の殻がうちでは仕事柄多く出ますので、それをオーブンで焼き、
(炭に近い状態にして)それを酢につけて、2週間くらい置く。
そうするとリン酸カルシウムが溶け出すそうです。
それを畑にまいたり、堆肥に加えたりしたいそう。
なので、次回、、秋かな、それまでにたくさん?(できるかな)作っておきます!

私たちがガーデンでパーマカルチャーを学び始めてすぐに東日本大震災が起き、
原発事故による放射能汚染が広まってしまいました。
すでに汚染されてしまった大地をどうやったら元に戻せるのか、またはそれ以上に癒すことができるのか。
また私たちの身体もすでに被爆してしまった、ということは認めざるを得ません。
これからは、、
いかにして、放射性物質を早く身体の外へ排泄し、
放射線で傷ついた遺伝子を回復させるために免疫力、回復力を高め、基礎代謝をあげていくか、
自分のことというよりも次世代の子どもたちを守るために必死に探っていかなければならなくなりました。

私はキーワードは「菌」。
これだ、と思っています。
今回のパーマカルチャー講座を受けてなおさら強く思います。
まだ実績は出ていませんが、これから実験的に行っていくいくことでしか確かめる術はないと思います。

一言じゃ表せない。

日本という国はあらゆる菌と闘ったり、仲良くしたり、と世界において類のないくらいその関係性を大事にし続けてきている国だと思うのです。先人、古人たちから受け継いだその技も持ち合わせています。

いまこそ、それが活かされる時だ、って感じるんです。









# by ecoyasai | 2011-07-10 18:36 | パーマカルチャー

Yes!Garden おがくずの通路、種まき、小屋の棟上げ

5月4日、5日の連休にまた集まりました。
石巻で避難先の幼稚園厨房を新設し終えたフィル先生も、、
おっと、頭が丸い!ww  Why~?



1回お休みしてしまったので前回どんな種を蒔いたかちょっとわからんのですが、
これから植えかえるときにわかるでしょう~ww

ミツバチはどうなったか?
どうやら、今年は自然に営巣されなかったみたいです。
なので、葉山のフィル家からお引っ越しいただいたみたいでした。
お引っ越しの様子はこちらをどうぞ

Office4.5

通路づくりと同時にパワーショベルを使い、作業小屋(といっても壁のない東屋)の棟上げをするための作業。
そして、前回の続きで種まき、これを二日でやるのだ!


丸太の皮むき、けっこうハマるの、これ。


通路づくり。土を削ってその上に丸太の皮とか、枝の先の葉とかを敷いて、その上にさらにおがくずを
たーっぷりとのせるのさ~。

ふわふわのおがくず


女子も全員使い方を教えていただきました。あくまでも使い方だけね。
でもいつか役に立ったりして、、ww



凄く、、立派な東屋になりそう~~。


おがくずを敷いた通路の両脇には枝豆を植えました。

ふわふわの通路ができてきた!


この場所は東屋の東側。秋には温室になりますが、それまで、向日葵とインゲン豆を混合蒔き!
雑草で覆って発芽を促進!


石を敷いて排水溝も作ります。

土もフィル先生のオリジナルです。配合は秘密のあっこちゃん。

そして前回の続きのハーブや野菜の種を蒔きました。


緑肥用の蕎麦とクローバー

さっそく虫たちを呼び寄せます。これ、テントウムシの幼虫だよね?


何もなかった場所にどんどん緑が広がっていくのでございます

まだまだこれから


そして、6月のガーデンに続くのでした~
つづく
# by ecoyasai | 2011-06-28 19:58 | パーマカルチャー

Yes!Garden 東日本大震災後

そして、3月11日の東日本大震災以後、講座にでていたメンバーもそれぞれに
それぞれの家庭や立場でできる限りのことはしてきていた。

そんな中フィルさんが、どうしても東北にボランティアに行く、行きたいけど、
なんの伝手もないから協力を!という招集がかけられ、
3月下旬一度集まることになった。

そこではどんな伝手でボランティア、支援に行くことができるか、という情報を共有。
仲間の一人が花巻のエコビレッジを紹介してくれて、フィルさんと若者が4人で
ボランティアに向かうことになった。

行けない人は経済面で支援することに。

行先は釜石、幼稚園。
詳細はこちらのブログをご覧ください。
キテミルのボランティア日記

それにさきだって、こういう震災時でも、そうでなくても役に立つ!
パーマカルチャー的?
コンポストトイレの作り方をおしえていただきました!
「もし、みんながいる居間とか食卓とかに置いても、臭くないよぉ~!」
ってフィルさん。
ほんとにホントに??

半信半疑でしたの、実はわたくし、、笑

まずトイレの元探しから~

これは、、お丸?いやただのプラスティックのペンキとか入ってるバケツ^^;
これを?これをどうするって?


若者は率先して大工仕事~♪

この木の上蓋を便器の形に切り抜くのよ、これから。
そこに便座とふたを取り付けて完成、らしい。

バケツの中には米ぬか、おがくずを入れるだけ?
だれかが用をたしたら、そのあと、おがくずやぬかをひとつかみ足していく。
物が入るとおがくずや糠が消臭もしてくれて、発酵させていくわけね。
いっぱいになったら、ステーションに持っていき、ほかの野菜くずなんかと一緒にして堆肥にするわけね。。。

ほんとに臭くないか、すぐに若者たちの合宿で試してみるらしい!
たしかそれもキテミルのブログに載っていたかも!

がんばってくださいませね。上手にできたら私もいつか、、、
いやほんとに。

コンポストトイレを使用するには、中味を運んで発酵させ肥料に変えて行くコンポストステーションを
どこか近くに設置しなければいけないそう。
それはそうだね、水には流さないわけなので。。

水が使えないところで畑とかあるところ、理解をしてくれるところでこういうトイレが使えたらいいと思う。

4月のパーマカルチャー講座は仕事で行けなかった。
でも、休んでいる間に、排水路は埋められ、ハーブや果樹の畑の土台、通路づくりがすすめられ。ポットに種を一部蒔き、緑肥にするための蕎麦とシロツメクサ(クローバー)が蒔かれていました。

つまり、、育てたい野菜やハーブ、果樹のためのベッドづくりしたのね。
私が参加したのは、その次の5月連休中でした

つづく
# by ecoyasai | 2011-06-27 19:29 | パーマカルチャー

Yes!Garden始まる

今年の春、子どもと生活文化協会がパーマカルチャー講座の生徒を募集しました。
自分で借りた畑をきままにやっているのもいいけれど、
もう少し自然と深~いおつきあいをしていきたいと思っていたところだったので、
さっそく申し込みました。

講師は神奈川県葉山在住のフィル・キャッシュマンさん。
3月初めに第1回の講座が開かれた。

ちなみにパーマカルチャーってどういうこと?
私も友人がパーマカルチャーを実践しているから名前は聴いたことあるわ、くらいで
実際には何もわかってない。

参考までにこちらをどうぞ
パーマカルチャーとは?

あくまでも、一例です。現在世界中で試み実践されていますし、日本にもまだまだ少ないけれども、エコビレッジとして、できてきているようです。

さてさて、初回の講座であまり多くの知識をいれてばかりだと、頭パーになるよね、うんうん。
なので、実践実践。

今回パーマカルチャー講座実践の場となるのは、神奈川県小田原市久野にある造成地。
もともとは竹藪、竹林だったところです。
子どもと生活文化協会がそちらを借りていづれは親子で自然と農体験のできるガーデンを作ろうということに。
名付けて「Yes!Garden」

3月5日、6日
初回は 日本ミツバチも呼んでしまおう、というので、ミツバチのおうちとなる巣箱づくり、設置。
そして、水はけの悪いこの造成地の排水工事にとりかかりました。

フィルさんの説明

まずユンボでかなり1メートル50センチくらい?の排水路を掘る

いらない竹などを貰ってきました。枝を切り落として、みんなで運び、排水路に入れていきます。

その上に段ボールとか、紙など自然に返るものを敷いてから土をかぶせる。

またその上に通路作っていくんだけどね、、、
雨などが降ったらその水の流れる道を土の中に作ったのね。

次の日は日本ミツバチに来てもらう、気にいってもらうための巣箱づくりとそれを梅林とガーデンとなりにある畑、あとははじめ塾の蜜柑畑にも設置するそうです。

何をしているか、というとミツバチたちに気にいってもらえるように蜜ろうを塗ってます。

「ん?ここ誰かすんだことあるのかな?住みやすいのかな?」と思ってもらえるように。。ww

梅が咲いていたこのころ、日本ミツバチの偵察隊が(雄)うろうろっと飛んでいて、女王蜂様と仲間たちのために新しい住宅物件を探して飛びまわるんだそう。前もってその情報は女王様に伝えてあるらしい。そして、春になって気温20度以上になり時期来たら女王様が一団体を引き連れて分蜂するのだそうです。
ミツバチの話になると目がキラッキラと輝くフィル先生ww信州までミツバチ博士のところに学びに行ったそう。

もうひとつ、ガーデンの計画を立てる上で重要なのは思い描くことなのかもしれません。
というわけでみんなでYes!Gardenの模型作りもしました。(けっこう盛りだくさん^^;)



東屋もあって、温室があって、ハーブも野菜も果樹もあり、アヒルや鶏も少し飼うんかな?
ピザやパンも焼ける窯もあります。

ということで3月はここまでやった。
次の作業は4月の予定でした。
ところが、、このあと、すぐに東日本大震災が11日に起こりました。
そして3月下旬、パーマカルチャー講座の仲間に招集がかけられ、、、

つづく、、
# by ecoyasai | 2011-06-26 18:22 | パーマカルチャー

ちひろの自然食料理教室 更新 

 私が初めて東城百合子先生の『あなたと健康社』をお尋ねしたのは、大学1年生のとき。
当時、大学の授業の時間割にあな健の料理教室もいれてしまい、
毎週成城大学のある駅の北側からあな健のある南側に線路を越えて通い続けたものです。

大学にいる間に研究科(当時は研究科は1科しかありませんでした)まで終えてしまい、
その後そのまま、料理教室助手を東城先生がお薦めしてくださるままに務めさせていただいたことが
大変懐かしく思われます。
人にお伝えする側に立って見て初めて、当時の先生方のご苦労も少しは知ることができるように思われます。

日本では、今や世界中の味を楽しむこともできるし、なんでも欲しいままに食することができると言っても過言ではないでしょう。
どんなに高級な料理も、たまに食べるにはいいでしょう。けれども、最高の料理ではないと思っています。

私が自然食料理教室を開こうと思ったのは、家族に食べさせるための料理こそ最高の料理だと思っているからです。しかも、いつまでも家族に健康で幸せであってほしいと思うのは当然。そこから始まっています。

毎回教室のたびに、レシピを全部いっぺんに作らなくても、一品ずつでもどこかに取り入れたりして、細くでもいいから長く作り続けていただきたい、と申し上げています。

レシピどおりにおいしく出来るということはあり得ません。
自分の感覚、味覚を頼りにして、おいしいと思う味付けを研究していただきたい。
そして一緒に召し上がるご家族によろこんでいただけることが何より一番大切なことです。

マクロビオティックと呼ばれようとそうでなかろうと、門戸は広く奥はさらに深く、オリジナルでなければ意味がない、というのが私の方針です。



あっという間に年が明けてしまい、今日は旧正月二日。
新春のお慶びを申し上げます。

秋から更新していなかったので、まとめていくつか
教室の献立を載せてしまいます。

早いもので、すでに上級、初心者クラスともに、
来月に最終回を迎えようとしています!

2010年7月初心者クラス~




201年8月上級クラス~





だいぶ、飛んでしまいますが、今年の2月第11回の上級クラス、、、




写真の整理が済んでいなくてすみません。
とにかく、3月で初心者と上級クラスのみなさんは卒業です!おめでとう。

そして、春4月からの初心者クラスと、今度は1年間待っていてくれた中級のクラスが始まります。
中級、上級は順にクラスを終了して行かれた方が受けますが、初心者はどなたでも受けられます。
まだ生徒さん募集中です。

春行われる野草の手作り酵素を楽しむ会はすでに定員に達しています。ごめんなさい。
今はキャンセル待ちの方の受付をしていますが、よほどご入金確認ができなくて、意思確認ができずに
キャンセルとみなす場合は除いては、キャンセルにならないと考えてください。

日本中にまだまだ、自然のままの野草を摘めるところもたくさんあると思います。
各自がそのような場所を探してきて野草を摘ませてもらえれば、
自然の保全もできて、自分たちも健康が保てるので、ぜひ、身辺を見回してみて
やらせてもらえそうなところを見つけていただきたいと思います。

自然農をされているみなさんに協力してもらったり、そして自分もその農家さんに協力する、そういう
助けあいも必要だと思います。野草の酵素づくりは、そのことなくしてはできません。

昨年はどこの農家さんも悪天候に悩まされ大打撃を受けました。
今年はぜひ好天候になるように!と祈るばかりです。
# by ecoyasai | 2011-02-05 18:03

菜園そのごの、、、秋になってしまいましたが、

だいぶこちらのブログを更新しておりませんでした(^^;)
書きたくなかったこともありました(笑)

結果を言うと、今年作った自根南瓜、西瓜は全滅でした。
なぜかというと、収穫直前にすべて猪にやられてしまったからです。
生まれて初めてできた、大きな自根西瓜、、すいかパーティーをしようとすんごく楽しみにして、、、
仏国寺にお参りしてから収穫しようと、カラス除けの網はしていったのですけど、、
網をかけてすぐにやられてしまいました。。。
横にできていたちいさいやつまで跡形も残っていませんでした。

一度はイケメン石綿さんが罠を仕掛けてくださって、50キロ、80キロの2頭も猪がかかったのですが、
それから、またでているようです、最近。
だから、イノシシの増え方といったら、、、、きりがないようで、あちこちの農産物被害は当たり前だと思います。

それにもめげずに、もう一度うちの南瓜くんたちは結実してくれて、
ちいさいながらも、数個はカボチャができていたのですが、
それを楽しみに収穫に行ったら、やはり!すべて食べられて跡形もありませんでした。

やっぱり、美味しくなった時まで待っているのさ、おいらたち、って声が森から聴こえてくるよ、、まったく。
でも、やっぱり、イノシシのために苗を買って植えたわけじゃないので、悔しい。
素人の私でさえそうなのだから、お百姓さんたちがこんな被害にあったら、相当悔しいだろうな。

猪は米も大好きだそうで、田んぼも荒らされ放題らしい。

だから、肉を食べたい人は豚を食べずに猪を食べたらいいと思うんだけど。。。
自然に育った猪、豚よりもきっと栄養が豊富で、美味しいんじゃないかな。。。

それを証拠に、最初に捕まえたイノシシ、私は忙しくて行けませんでしたが、
農園の皆さんでボタン鍋(しし鍋)をしたら、夏にしては肉が柔らかく、脂も厚く乗っていたそうです。
そりゃあそうでしょう。
私たちのオーガニック菜園の仲間たちの農産物を軒並み荒らして食っていたんだからね。。。。
イイもの食べてたんだから。。。


まあ、それでも、ほかの野菜、とくに猪が食べない、茄子や、ピーマン、プチトマト、レタス類はすべて
よく出来て、たくさん採れています。
自根茄子は特によくできている。
インゲンもまだたくさん採れます。

秋になり、来年のたまねぎ、すぐに食べられるレタスやあさつきはすでに大きくなってきています。
自宅のベランダにも別植えしてあります。
暑すぎてラデッシュは芽が出たにもかかわらす、全滅しました。。

これから、まだ蒔けるものを蒔きたいと思っています。
秋になってなかなか畑に行ける時間が取れなくなったのが、とても残念だけど、
畑はハマります。
# by ecoyasai | 2010-10-20 10:51 | my garden
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おいしい野菜って?野菜ならなんでもいいってわけじゃない。
by ecoyasai

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